スマートフォンがなくても利用できますか

スマートタグの初期設定にはアプリに対応したiOSまたはAndroidスマートフォンが必要です。

初期設定を完了したスマートタグを持ち歩くことで、ご利用の端末ではなくとも、スマートタグのアプリをインストールされている端末を利用して、現在のスマートタグの位置情報が記録されます。
※ 位置情報を第三者へ許可なく公開することはありません。

アプリから登録認証メールが届きません

PC経由のメール受信が禁止されていないかご確認下さい。迷惑メールフィルタで弾かれている可能性がございます。
また、ドメイン指定受信を指定されている場合、@qst.qrio.meを許可いただくことで、メールが届くようになる場合もございますのでご確認ください。

カメラのシャッターとして使うには

「スマートタグ設定」>「リモコン設定」から、任意のボタンの押し方に『カメラシャッター』を設定し、設定した押し方でボタンを押すと、アプリ内臓のカメラ機能をご利用いただけます。

カメラ撮影画面を起動後、再度『カメラシャッター』に設定した押し方でボタンを押すとカメラシャッターとしてご利用いただけます。

Qrio Smart Tagではどんなことができますか

Qrio Smart Tagは、あなたの大事なモノとスマホを繋げるデバイスです。

・あなたの大事なモノが手元離れたら通知でお知らせ
大事なモノにスマートタグをつけておくと、側を離れたときにpush通知でお知らせします。何かの下に埋もれているときも、スマホからスマートタグのブザーを鳴らして探せます。

・ボタンを使って様々な操作
スマートタグのボタンを長押ししてスマホを呼び出したり、カメラのシャッター、インスタントタイマー、スマートロック(Qrio Smart Lock [Q-SL1]のみ)の解施錠など、さまざまな機能を設定できます。

詳しくは、下記の商品詳細ページをご覧ください。
Qrio Smart Tag 製品情報

電池消費を抑えたい

長時間移動しない際などにスマートタグサービスをOFFとすることで電池消費を抑えられます。なお、スマートタグサービスをOFFとすると位置情報の送信やリモコン機能の利用ができませんのでご注意ください。
Android版をご利用の場合は、「信頼できる場所」を活用いただくことで、自動的にサービスのON/OFFが可能です。

>>「信頼できる場所」とはなんですか

スマートタグとうまく通信できません

通信ができないときは、下記をお試しください。
スマートフォン端末のBluetoothを一度オフにして、再度オンにする。
まわりにWifiルータやノートPCがたくさんある場所から離れて登録する。
なお、電池の入れ替えに失敗している場合もございますので、上記でも解決しない場合は、以下を参照ください。

>>電池を入れ替える時には

「信頼できる場所」とはなんですか

スマートタグサービスを自動的にOFFにし、スマートタグのスキャンや位置情報の送信を行わない場所です。現在はAndroid版でのみ利用できます。
自宅や職場など、荷物を長時間移動せずに失くす心配のない場所を設定すると、アプリによる電池消費を抑えられます。なお、この場所にいるとリモコン機能が利用できませんのでご注意ください(アプリからスマートタグのブザーを鳴らすことは可能です)。

1 2
search