スマートタグの電池切れは事前に確認できますか

「スマートタグ設定」 > 「スマートタグ情報」 > 「バッテリーチェック」よりご確認頂けます。電池についてはおおよそ半年のご利用を想定しておりますので、電池切れが起こる前に交換をお願いいたします。

下記も合わせてご覧下さい。
電池を入れ替えるときには

ファームウェアの更新とは何ですか

ファームウェアの更新によって機能の強化や信頼性が向上します。更新可能な場合、[スマートタグ設定] > [ファームウェアの更新]より実施いただけます。

現在のファームウェアバージョンが取得できないと[更新する]ボタンがタップできません。その場合は[再取得]をタップしてください。
正常に処理が終了すると、ファームウェアのバージョン番号が上がります。

■ ファームウェアの更新に関する注意
ファームウェアの更新中にスマートタグ本体の電源が切れると、電源が入らなくなり、使用できなくなるおそれがありますので、下記の注意書きをよくお読みになり、更新を行ってください。

・スマートタグの電池は、残量が十分に残っているものをご使用下さい。
・ファームウェアの更新中は、スマートタグの電池蓋を開けないでください。
・スマートタグとスマートフォンが安定してBluetooth通信できる環境で更新を行ってください。
詳しくはこちらのファイルをご覧ください(pdf・828KB)

電池を入れ替えるときには

電池のフタを止めているネジを外して、ボタン電池を取り出してください。ネジは付属のドライバーだけでなく、交通系ICカードの縁などでも回せます。

電池を入れ替えるときには、ボタン電池を本体から取り出して、5分から10分程度待ち、放電を行ってから入れ直してください。スマートタグに電源が入り、再起動に成功するとLEDが3秒間点灯し、その後消灯します。

本体から電池を完全に取り出さない場合や、放電時間が十分とられてない場合には再起動しませんのでご注意ください。

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